2026.7.25開催予定【徳島大学】「遺伝診療における原点回帰~高度実践看護における役割~」 日時 2026年7月25日(土)10:00~12:15 ※WEB開催 内容 【概要・目的】 今年度は保険診療の改定に伴い、未発症者の血縁者に対してのBRCA1/2 遺伝学的検査等の対象拡大や遺伝性疾患療養指導管理料が新設など、遺伝性腫瘍症候群における予防医療や継続支援が広がり始めてきている。 そこで本講演会では遺伝診療における根本に戻り、広がり始めている遺伝医療に対する専門看護師の役割を検討する講演会を開催する。 【講師】 (1)平沢 晃 先生 (岡山大学学術研究院 医歯薬学域 臨床遺伝子医療学分野 教授) テーマ:遺伝性腫瘍症候群 ~看護の視点から知っておくべきこと~ (2)荒木 もも子 先生 (島根大学医学部附属病院 臨床遺伝・ゲノム医療センター 認定遺伝カウンセラー) テーマ:遺伝性腫瘍症候群に対するアドバンスな看護実践 ※詳細については、ポスターをご覧ください。 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) 【徳島大学】「遺伝診療における原点回帰~高度実践看護における役割~」
2026年度「ぬくもりのあるがんゲノム医療人を育成するコース」(インテンシブコース)受講生の募集を開始しました 日時 2026年6月~ 内容 中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム2026年度 島根大学・岡山大学・香川大学・鳥取大学・徳島大学連携 「ぬくもりのあるがんゲノム医療人を育成するコース」(インテンシブコース) 受講生募集を開始しました。 詳細は「ぬくもりのあるがんゲノム医療人を育成するコース」ページをご覧ください。
2026.6.28開催予定「『何を話すか』を卒業する。~クライエントのニーズを捉えた遺伝カウンセリングとは~」 日時 2026年6月28日(日)13:00~16:00 場所 島根大学医学部附属病院 ゼブラ棟 だんだんカンファレンス(※講演のみハイブリッド開催) 内容 「何を話すか」から「何が求められているか、何に困っているのか」へと視点を転換し、クライエント中心の遺伝カウンセリングの実践力向上を目指し、講演と事例検討、ロールプレイ等を通して、ニーズ把握のプロセスと具体的な関わり方を多角的に学びます。 講演:「クライエントのニーズを捉えた遺伝カウンセリングとは」 西垣昌和 先生(国際医療福祉大学大学院 遺伝カウンセリング分野 教授) ロールプレイテーマ:遺伝性腫瘍症候群「子どもに遺伝しますか?」 対象者:医療従事者、遺伝医療・ゲノム医療に興味のある大学生・大学院生 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) 『何を話すか』を卒業する。~クライエントのニーズを捉えた遺伝カウンセリングとは~
2026.4.13(岡山大学)岡山臨床遺伝カンファレンス 日時 2026年4月13日(月)18:00~19:00 場所 岡山大学鹿田会館 ※ハイブリッド開催 内容 岡山臨床遺伝カンファレンス」 ~神経線維腫症1型における良性腫瘍と悪性腫瘍~ 【座長】 中田英二先生(岡山大学学術研究院歯薬学域 運動器先端リハビリテーション講座) 【演者】 Walter Taal 先生(Erasmus Medical Center:オランダ) ※本セミナーは終了しました。多くのご参加ありがとうございました。 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) 4月13日岡山臨床遺伝カンファレンス
2026.6.27開催予定(徳島大学)遺伝/ゲノム医療における倫理的課題に対する高度実践看護 日時 2026年6月27日(土)10:00~12:15 ※WEB開催 内容 がん医療の新たなニーズやアンメットニーズに応えるケアの質向上を推進する看護師養成 「遺伝/ゲノム医療における倫理的課題に対する高度実践看護」 ①竹下 啓 先生(東海大学医学部医療倫理学領域 教授) 「遺伝/ゲノム医療における倫理的課題の現状と展望」 ②中村由唯 先生(佐久総合病院佐久医療センター看護部 遺伝看護専門看護師) 「遺伝/ゲノム医療における看護師の倫理調整-患者・家族・医療者をつなぐ看護の役割-」 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) (徳島大学)遺伝•ゲノム医療における倫理的課題に対する高度実践看護
2026.2.23(岡山大学)市民公開講座「第10回 小児・AYAがんフォーラム in 岡山『子どもと家族とともに進む未来』」 日時 2026年2月23日(月祝)13:00~16:00(12:30より入場・接続可) 場所 岡山大学病院 Junko Fukutake Hall ※オンラインで同時配信 内容 《プログラム》 ■開会 ■治療の体験・退院してからのこと 実際に治療に向き合った2名の方に経験談をお話しいただきます ■子どもの未来のために発達と学びを支える活動 岡山大学病院 小児病棟 看護師 十見 香織 ■小児・AYAがん経験者と家族が目指す未来 神経芽腫の会 共同代表 日本希少がん患者会ネットワーク 理事 浦尻 みゆき ■子どもと家族の「こころ」 岡山大学病院 小児科 医師 岡田 あゆみ ■プレコンセプションケア:健康な生活と将来, 子どもを持つこと 岡山大学病院 リプロダクションセンター長 中塚 幹也 対象:どなたでもご参加いただけます 参加費:無料 ※本講座は終了しました。多くのご参加ありがとうございました。 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) (岡山大学)市民公開講座「第10回 小児・AYAがんフォーラム in 岡山『子どもと家族とともに進む未来』」