2026.10.31開催予定「AYA世代支援のための第一歩!~患者を知り、ライフステージに応じた支援を学ぶ~」 日時 2026年10月31日(土)13:00~16:30 ※ハイブリッド開催(講義①②のみ) 場所 島根大学医学部附属病院 ゼブラ棟 だんだんカンファレンス 内容 講義①「AYA世代を多職種で支えるー課題と実践ー」 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 乳腺・腫瘍内科診療科長/がん総合診療センター長 清水千佳子 先生 講義②「AYA世代のがん患者さんが教えてくれたこと-患者さんの声から考える支援の視点―」 島根大学医学部附属病院 臨床遺伝・ゲノム医療センター 看護師・認定遺伝カウンセラー 荒木もも子 先生 グループ討議 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) AYA世代支援のための第一歩!~患者を知り、ライフステージに応じた支援を学ぶ~
2026.10.16開催予定「膵がんにおけるゲノム医療の現在地と今後の課題」 日時 2026年10月16日(金)17:45~19:00 ※ハイブリッド開催 場所 島根大学医学部附属病院 ゼブラ棟 だんだんカンファレンス 内容 「膵がんにおけるゲノム医療の現在地と今後の課題-適切な検査の実施と地域連携を考える-」 本セミナーでは、膵がんを専門とし、がんゲノム医療の地域均てん化において先進的な取り組みを行っている三重大学医学部附属病院の奥川教授を講師として招き、膵がんにおけるがんゲノム医療の実践、適切ながん遺伝子パネル検査の実施時期、地域連携を活かしたがんゲノム医療提供体制の構築について学びます。 講演①「島根大学におけるがんゲノム医療の現状」 山本 寛斉 先生 (島根大学医学部附属病院 臨床遺伝・ゲノム医療センター 教授 ) 講演②「膵がんにおけるゲノム医療の現在地と今後の課題」 奥川 喜永 先生(三重大学医学部附属病院ゲノム医療部 教授) 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) 膵がんにおけるゲノム医療の現在地と今後の課題
2026.11.14開催予定「見立てが変われば、ケアが変わる~高齢者がん患者・家族への実践的アプローチ~」 日時 2026年11月14日(土)14:00~16:00 ※ハイブリッド開催 場所 浜田医療センター 2階 総合研修センター 内容 ①高齢者看護のがん患者の特徴 ~高齢者のがん患者を知ろう ②家族看護 ~家族ケアを学ぼう ③他施設との交流 ~グループワークを開催します 【講師】 山西 友規さん (がん看護専門看護看護師、がん性疼痛看護認定看護師、くらし看護専門家 けのひ、社会福祉法人相扶会 訪問看護ステーション相扶) 地域で働く医療・介護職向けのセミナーや地域住民向けサロンを運営するなど、自分たちが暮らしている地域で安心して受けられる医療や看護であるために、さまざまな活動をしています。 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) 見立てが変われば、ケアが変わる~高齢者がん患者・家族への実践的アプローチ~
2026年度「山陰地域がん専門医療スタッフ育成コース」(インテンシブコース)受講生募集 日時 2026年8月~ 内容 中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム2026年度 「山陰地域がん専門医療スタッフ育成コース」(インテンシブコース) 受講生を募集しています。 対象者:山陰地域でがん医療に携わる医療従事者 (医師、看護師、薬剤師、医療ソーシャルワーカー、認定遺伝カウンセラーなど) 詳細は「山陰地域がん専門医療スタッフ育成コース」ページをご覧ください。 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) 「山陰地域がん専門医療スタッフ育成コース」募集要項
2026.10.3「明日から使える!免疫チェックポイント阻害薬の基礎とirAEマネジメント」 日時 2026年10月3日(土)14:00~15:00 場所 オンライン開催 内容 明日から使える!免疫チェックポイント阻害薬の基礎とirAEマネジメント 講師:長田大河 薬剤師 島根大学医学部附属病院 薬剤部 (がん専門薬剤師、がん薬物療法認定薬剤師、外来がん治療専門薬剤師) 対象者:医療従事者、がん薬物療法に興味のある大学生・大学院生 ※本セミナーは終了しました、多くのご参加ありがとうございました。 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) 明日から使える!免疫チェックポイント阻害薬の基礎とirAEマネジメント
令和8年度がんに関する市民公開講座 日時 2026年9月13日(日)13:00~16:00 場所 ビッグハート出雲 白のホール ※ハイブリッド開催 内容 令和8年度がんに関する市民公開講座 ~ いっしょに考えましょうがん医療 ~ テーマ:がん治療を支える最近の話題 1.高齢者のがん治療について考える 島根大学医学部附属病院 先端がん治療センター 医師 田村研治 2.がん遺伝子パネル検査から広がる可能性 ~あなたのがんをもっと詳しく知る検査~ 島根県立中央病院 臨床腫瘍科 医師 川上耕史 3.がん患者さんの食事支援 島根県立中央病院 管理栄養士 若槻倫子 島根大学医学部附属病院 管理栄養士 三次佳子 ※本講座は終了しました。多くのご参加ありがとうございました。 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) 令和8年度がんに関する市民公開講座
2026.9.29開催予定(岡山大学)市民公開講座「いっしょに考える医療-患者・市民参画(PPI)とは?」 日時 2026年9月29日(火)14:00~15:00 ※ハイブリッド開催 場所 岡山大学病院 Junko Fukutake Hall(Jホール) 内容 いっしょに考える医療-患者・市民参画(PPI)とは? 演者 吉田 雅幸 先生 東京科学大学 先進倫理医科学分野 教授 生命倫理センター長・遺伝子診療科長 PPI(Patient and Public Involvement:患者・市民参画)とは、患者さんやご家族、市民の声を医療や研究に生かす取り組みです。 本講座では、PPIの基本をわかりやすく紹介し、医療や研究を患者さん・市民とともに考える意義についてお話しします。 専門的な知識は必要ありません。医療を「受ける」だけでなく、いっしょに考えてみませんか。 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) 【岡山大学】市民公開講座「いっしょに考える医療-患者・市民参画(PPI)とは?」
2026.9.5(鳥取大学)遺伝性腫瘍症候群患者さんへ よりよい診療提供のために 日時 2026年9月5日(土)13:00~15:30 場所 鳥取大学医学部 臨床講義棟 421講義室 ※ハイブリッド開催(講演のみ) 内容 遺伝性腫瘍症候群患者さんへ よりよい診療提供のために - 遺伝性腫瘍症候群診療チームによる医療体制の整備 - 1.講演① 「鳥取大学における遺伝性腫瘍診療体制の構築~チームTORiDEN~」 鳥取大学医学部附属病院 女性診療科 佐藤 慎也 先生 2.講演② 「リンチ症候群患者家族会ひまわりの会の活動を通して伝えたいこと」 リンチ症候群患者家族会ひまわりの会 柴田 良子 様 3.ワークショップ ※本セミナーは終了しました。多くのご参加ありがとうございました。 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) 遺伝性腫瘍症候群患者さんへ、よりよい診療提供のために
2026.9.19「バッドニュースを伝えられた時、患者さんはどう感じたのか?」~ロールプレイでのぞく『伝える側・聴く側』の本音~ 日時 2026年9月19日(土)13:00~16:00 場所 島根大学医学部附属病院 ゼブラ棟 だんだん ※講演のみハイブリッド開催 内容 ①講演 「バッドニュースを伝えられた時、患者さんはどう感じたのか?」 稲垣 正俊 先生(島根大学医学部 精神医学講座 教授) ②ロールプレイ 「がんゲノム医療に希望を託した患者への結果説明」 ― ロールプレイで考える「伝える側・受け止める側」の思い ― ※本セミナーは終了しました。多くのご参加ありがとうございました。 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) 「バッドニュースを伝えられた時、患者さんはどう感じたのか?」
2026.7.25(徳島大学)「遺伝診療における原点回帰~高度実践看護における役割~」 日時 2026年7月25日(土)10:00~12:15 ※WEB開催 内容 【概要・目的】 今年度は保険診療の改定に伴い、未発症者の血縁者に対してのBRCA1/2 遺伝学的検査等の対象拡大や遺伝性疾患療養指導管理料が新設など、遺伝性腫瘍症候群における予防医療や継続支援が広がり始めてきている。 そこで本講演会では遺伝診療における根本に戻り、広がり始めている遺伝医療に対する専門看護師の役割を検討する講演会を開催する。 【講師】 (1)平沢 晃 先生 (岡山大学学術研究院 医歯薬学域 臨床遺伝子医療学分野 教授) テーマ:遺伝性腫瘍症候群 ~看護の視点から知っておくべきこと~ (2)荒木 もも子 先生 (島根大学医学部附属病院 臨床遺伝・ゲノム医療センター 認定遺伝カウンセラー) テーマ:遺伝性腫瘍症候群に対するアドバンスな看護実践 ※本セミナーは終了しました。 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) 【徳島大学】「遺伝診療における原点回帰~高度実践看護における役割~」
2026年度「ぬくもりのあるがんゲノム医療人を育成するコース」(インテンシブコース)受講生の募集を開始しました 日時 2026年6月~ 内容 中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム2026年度 島根大学・岡山大学・香川大学・鳥取大学・徳島大学連携 「ぬくもりのあるがんゲノム医療人を育成するコース」(インテンシブコース) 受講生募集を開始しました。 詳細は「ぬくもりのあるがんゲノム医療人を育成するコース」ページをご覧ください。
2026.6.28「『何を話すか』を卒業する。~クライエントのニーズを捉えた遺伝カウンセリングとは~」 日時 2026年6月28日(日)13:00~16:00 場所 島根大学医学部附属病院 ゼブラ棟 だんだんカンファレンス(※講演のみハイブリッド開催) 内容 「何を話すか」から「何が求められているか、何に困っているのか」へと視点を転換し、クライエント中心の遺伝カウンセリングの実践力向上を目指し、講演と事例検討、ロールプレイ等を通して、ニーズ把握のプロセスと具体的な関わり方を多角的に学びます。 講演:「クライエントのニーズを捉えた遺伝カウンセリングとは」 西垣昌和 先生(国際医療福祉大学大学院 遺伝カウンセリング分野 教授) ロールプレイテーマ:遺伝性腫瘍症候群「子どもに遺伝しますか?」 対象者:医療従事者、遺伝医療・ゲノム医療に興味のある大学生・大学院生 ※本セミナーは終了しました。多くのご参加ありがとうございました。 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) 『何を話すか』を卒業する。~クライエントのニーズを捉えた遺伝カウンセリングとは~
2026.4.13(岡山大学)岡山臨床遺伝カンファレンス 日時 2026年4月13日(月)18:00~19:00 場所 岡山大学鹿田会館 ※ハイブリッド開催 内容 岡山臨床遺伝カンファレンス」 ~神経線維腫症1型における良性腫瘍と悪性腫瘍~ 【座長】 中田英二先生(岡山大学学術研究院歯薬学域 運動器先端リハビリテーション講座) 【演者】 Walter Taal 先生(Erasmus Medical Center:オランダ) ※本セミナーは終了しました。多くのご参加ありがとうございました。 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) 4月13日岡山臨床遺伝カンファレンス
2026.6.27(徳島大学)遺伝/ゲノム医療における倫理的課題に対する高度実践看護 日時 2026年6月27日(土)10:00~12:15 ※WEB開催 内容 がん医療の新たなニーズやアンメットニーズに応えるケアの質向上を推進する看護師養成 「遺伝/ゲノム医療における倫理的課題に対する高度実践看護」 ①竹下 啓 先生(東海大学医学部医療倫理学領域 教授) 「遺伝/ゲノム医療における倫理的課題の現状と展望」 ②中村由唯 先生(佐久総合病院佐久医療センター看護部 遺伝看護専門看護師) 「遺伝/ゲノム医療における看護師の倫理調整-患者・家族・医療者をつなぐ看護の役割-」 ※本セミナーは終了しました。多くのご参加ありがとうございました。 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) (徳島大学)遺伝•ゲノム医療における倫理的課題に対する高度実践看護
2026.2.23(岡山大学)市民公開講座「第10回 小児・AYAがんフォーラム in 岡山『子どもと家族とともに進む未来』」 日時 2026年2月23日(月祝)13:00~16:00(12:30より入場・接続可) 場所 岡山大学病院 Junko Fukutake Hall ※オンラインで同時配信 内容 《プログラム》 ■開会 ■治療の体験・退院してからのこと 実際に治療に向き合った2名の方に経験談をお話しいただきます ■子どもの未来のために発達と学びを支える活動 岡山大学病院 小児病棟 看護師 十見 香織 ■小児・AYAがん経験者と家族が目指す未来 神経芽腫の会 共同代表 日本希少がん患者会ネットワーク 理事 浦尻 みゆき ■子どもと家族の「こころ」 岡山大学病院 小児科 医師 岡田 あゆみ ■プレコンセプションケア:健康な生活と将来, 子どもを持つこと 岡山大学病院 リプロダクションセンター長 中塚 幹也 対象:どなたでもご参加いただけます 参加費:無料 ※本講座は終了しました。多くのご参加ありがとうございました。 添付ファイル(ダウンロードしてご確認ください) (岡山大学)市民公開講座「第10回 小児・AYAがんフォーラム in 岡山『子どもと家族とともに進む未来』」